Top  > 洋裁のパターン(型紙)

洋裁のパターン(型紙)

パターンとは洋服を制作するうえで採寸によってえられる寸法を元に平面製図を作成することです。平面製図されて作くられた型紙のことを英語ではパターン(pattern)と言います。洋服を制作するときに、最初にどのようなスタイルにも考えることが出来る土台原型を制作します。原型を出発点としてその上に作りたいと思う洋服のデザインの特徴が製図上に取り入れられるパターン(平面裁断)は採寸によって得られた数字、寸法を基にしたパターンを布の上におき裁断します。立体裁断は平面裁断に対するもので人体やボデースタンドに直接布地を当てて裁断する方法なので意図とするシルエットを的確に表現することが出来るうえ数字を用いる平面裁断に比べて感覚的な手法です。通常トワールを用いてボデーの形を作り裁断し、これを型紙として実際に用いる布の上におき裁断します。外国ではこの方法による裁断が多く、立体裁断とは日本における名称でドレーピングとも呼ばれています。製図とは原型を作り原型をもとにしてデザインを当てはめる型紙を作製することを製図と呼び、作図と同じです。次回は有名デザイナーの「ギ・ラロッシュ」「カルダン」「サン・ローラン」がクリスチャンデオールの愛弟子だったことをおしらせします。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧:

洋裁のパターン(型紙)

このブログ記事に対するトラックバックURL:

http://www.a-akiko.com/mt/mt-tb.cgi/34

コメントする