オーダーメイド介護服
・両脇全開ファスナー
(製作の際のパターンの工夫として実用新案登録取得)
オープンファスナーで両脇が全開するので、ヒザや大腿部の治療、受診時等にズボンを全部脱がないで済みます。骨折でギブスを付けていらっしゃる方もズボンに足が通らないということがありません。また両脇のファスナーの取り付け位置を工夫。ファスナーが身体の真横にあると、膝を曲げた時にファスナーの曲がりが大きい為に違和感を感じますが、真横から若干前よりにつける事によって、人間の身体の動きに沿った感じでファスナーも曲がる為、違和感がありません。更に、持ち出し布がついているので、肌に直接ファスナーが触れることがありません。ファスナーの冷たさを感じる事もなく、お肌の弱い方でも快適に過ごすことが出来ます。

平成19年度宮城県の中小企業支援事業に選ばれ、オーダーメイド婦人服アトリエAKIKOが企画開発した中高年のための癒しくつろぎの洋服が誕生しました。
この商品は、約1年間にわたり300人のアンケート調査の実行により考案いたしました。
アンケート調査の結果80%以上の方々から“気に入りました”というお話を頂きました。ほかの10%のお客様からのご要望を真摯に受け止め、お応え出来ますよう努力してまいります。
アトリエAKIKOの強みでありますデザイン、パターン、縫製力をを活かし、弱った身体の一人一人のお客様のご意見で作り込んでいけたら幸いに思います。


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