ドレス スタディールーム =ウエディングドレスとは=
ウエディングドレス
19世紀にビクトリア女王が結婚式の際、白のドレスを着用してから、白に定着。洋風の結婚式には、花嫁は白い衣装に白いベールを着用。アクセサリーはつけないとされているが真珠かダイヤの首飾りを用いる。
キリスト教の挙式では、花嫁はハイネック、長袖、ロングトレーンのウエディングドレスが慣例。
カラードレス
お色直しや二次会などで着用。カクテルドレスとも呼ぶ。ウエディングドレスはカラードレスと対比させて白ドレスとも呼ぶ
ウエディングドレス
ウエディングガウン、ブライダルガウン等ともいう。結婚式に花嫁が着るドレスの総称。
フランス語ではローブドゥマリエ
ウエディングガウン
ガウンはドレスの意味
ウエディングベール
結婚式のときに花嫁が頭からかぶるベールのことで、悪魔や悪霊から花嫁を守る意味があった。マリアベールとフェイスアップベールがある。
マリアベール
マリアベールとはマリア様がつけていた事でこの名前がつけられた。顔の前面にレースがくるので顔が引き立ち、豪華で厳粛な印象を受ける。
フェイスアップベール
キリスト教会式挙式において新婦のベールを新郎がたくし上げる儀式に使用。
ティアラ
冠型のヘアーアクセサリー。外国の王侯貴族の結婚式などの影響で、日本でも一般的。
トレーン
引き裾。後方に長く引きずるドレスの裾部分。
パニエ
スカートを膨らませる為張りのある素材で作られたアンダースカート。
ブーケ
花束

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