ドレス スタディールーム =シルエット=
ドレス・シルエット
Aライン
もともとはクリスチャンディオールが1955年発表したライン
アルファベットのAのように上部が小さく、ウエスト部分から裾に向けて直線的なスカートが広がるデザインのドレス。ウエストラインに切り替えがなく、縦のラインが強調されるので背が高く見える効果がある。

プリンセスライン
英国のエドワード7世の王妃アレクサンドラが皇太子妃時代に好んで着たのでこう呼ばれた。この型が本来のプリンセスラインだが、昨今では「お姫様ドレス」型をプリンセスラインと呼ぶことが多い。
上半身ウエスト周りでフィット、腰から下のスカート部分はギャザーフレアーでふんわり広がったスタイル。パニエの量で、スカートのボリュームを調整。ウエストを細く見せる効果。体型を選ばない。

マーメイドライン
上半身から腰、膝の辺りまでぴったりと体にフィットし、膝下からギャザーフレアーを入れ裾が広がっているデザイン。マーメイドとは人魚の意味で、裾が尾ひれに見立てられている。フランス語で魚のラインという意味。

ストレートライン
全体に直線的なシルエットの総称。B、W、Hを強調しない全体的にほっそりしたライン。上品で優雅な雰囲気。ボックスライン、Hラインなどがある。
Hライン
1954年 クリスチャン・ディオールが発表したシルエット。アルファベットのHの字に似たデザイン。肩幅が狭く、バスト・ウエスト・ヒップを強調しない、全体にほっそりしたストレートなライン。Hの字の横線はベルトや切り替えで表現。60年代の基本的なラインとなった。ストレートラインの一つ。

スレンダーライン
全体のシルエットが細くストレートで、ボディーラインに沿った縦長のデザイン。スレンダーは「細い」の意味。縦のラインが強調され大人っぽい雰囲気。モダン、ナチュラルなイメージ。

ベルライン
ベルラインとはスカートのシルエットが釣鐘のような形状になっているウエディングドレス。スカートの部分をウエストラインにギャザーをたっぷりよせ、腰まわりを膨らませて裾までまっすぐ落ちているライン。裾のボリュームは少なめ。

ビスチェドレス
ビスチェとはストラップ(肩ひも)のない、丈がウエストまである ロングライン形のブラジャーの事。ビスチェはフランス語で"Bustier"と書き、ストラップのない 丈の短い下着を意味する。ビスチェドレスはビスチェとスカートを組み合わせたドレスの総称。現在はキャミソールもビスチェと呼ぶ

ディテール
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ネックライン オフショルダー
ワンショルダー
スクエアネック
ボートネック
ビスチェ
ホルターネック前身頃から続いた布やストラップを首から吊るしたような形のネックラインの事で、 |
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スリーブライン パフスリーブ
アメリカンスリーブ
ジゴ袖
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