オーダーメイド ウェディングドレス

御打合せ・仮縫いなど納品までのすべてが結婚式なのです。

アトリエ.AKIKOの洋服にはそれぞれ物語があるのです。
例えば、ウエディングドレス・・・“花嫁が誰よりも美しくなるために”

 

専門学校で講師をしていたときに、レンタルドレス会社に就職した卒業生からオーダーのお仕事をいただききました。

一年間に98着を製作、長年製作してきたウエディングドレス作りは磨かれたと自負しています。

当店のドレスの生地は世界に誇れる国産シルク、舶来シルクなどを使い、自信を持ってお届けできると確信しております。

また、価格にいたしましてもレンタルと変わらない、むしろお安いというお話をいただきます。

ご来店の花嫁様は「ウエディングドレスだけは他の人が着ていないもので・・・」とお考えの方が多いようです。

御打合せ、仮縫い、納品とそのすべてが結婚式なのです。

アトリエ.AKIKOは、お幸せになっていただく為に!のお手伝いをさせていただきます。


Wedding Dress Gallery


オーダーから納品までの流れ

Step1.初めてのお打ち合わせ

お客様のお考えの、お召しになりたいデザインをお聞きいたします。

写真、雑誌の切り抜きなどをご持参下さい。デザインは生地との調和を考慮しご提案いたします。

Step2.トワールによる確認

トワールとはフランス語で仮縫いに適した木綿の生地です。生地を見ながらサイズ、デザインを確認いたします。

Step3.仮縫い

実際の生地により作製し、再度のサイズとデザインの確認を行います。

Step4.納品

できあがりましたらお客様にご来店いただきまして、お召しいただきき、確認をしていただきます。

当店のフィッティングにつきましては、お客様に2回〜3回のご確認をいただきます。

お客様と最終チェックをして、お渡しとなります。

生地について

当店でも、高級国産、イタリー製、フランス製などのインポート物のご用意があります。

種類につきましては、サテン、シャンタン、ジョーゼットをご提案いたしております。

お客様のお手持ちの生地をご持参くださいましても結構です。

価格について

高級シルクサテンをお使いいただきまして、生地代込で25万円ほど。お仕立てだけになりますと12万円ほど。

よくあるご質問

Q.ドレスの保管の仕方は?

A.クリーニング後にナフタリンを入れ、衣装ケースに入れて保管してください。

また、アトリエ.AKIKOでは染色を施し新しいドレス等にリメイクすることをご提案させていただいております。

上等な生地なので、とても素敵なものになります。


実際の製作の様子

ウェディングドレス実例紹介

山形県鶴岡市内で挙式予定の児玉様のフィッティングの様子をご覧頂きます。

「山形市内でのオーダーアトリエをずいぶん探したのですが、なかなかなくて・・・。インターネットで探してやっと信頼できるアトリエを見つけました」とは児玉様。

「式の後は、ずっとそのまま取っておきたいですね。大切な一生の宝物ですから・・・」

ご主人と共に満面の笑みでのフィッティング。

詳しくはこちら


お客様の声

オーストラリアから英語の先生として来日し、喜多方に赴任したケイトさん。

結婚式に備えて日本のウエディングドレスが欲しいということで、作らせて頂きました。レースはフランスから取り寄せた物を使用しました。とても喜んでいただきました。

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