オーダーメイド婦人服

アトリエ.AKIKOへようこそ

オーダーメイド婦人服・洋裁教室のアトリエ.AKIKO、40年培ったデザイン・パターン・仕立て、また洋服のアドバイザーとして、すべてがお客様のお役にたつと信じています。
オーダーメイド婦人服 アトリエ.AKIKO
アトリエ.AKIKO 3つの事業

Wedding Dress

ウエディングドレス

アトリエ.AKIKOの商品にはそれぞれ物語があるのです。当店のドレスの生地は世界に誇る舶来生地・国産シルクサテンなどを使い、自信を持ってお届けできると確信しております。

Women's Clothing

オーダーメイド婦人服

デザインはお客様が一番輝けるように個性を大事にしながら、お客様の気持ちに寄り添い、一つ一つ丁寧に仕上げております。ご満足いただける逸品をお届けできると確信しております。 

オーダーメイド婦人服

Classroom

洋裁教室

併設の洋裁教室で、手作りを楽しみたい初心者の方から、技術を身につけてプロを目指す方、プロの方、洋服にこだわりを持つあなたに、オートクチュールの仕立ての技術をお伝えします。

洋裁教室

最新NEWS


2021年3月12日 お知らせ

2021年度パターン教室は4月から第2、第4月曜日に決定いたしました。

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2021年3月30日 洋裁仲間を紹介いたします。

洋裁教室の生徒が国家試験である洋裁技能検定「婦人子供服製造(婦人子供既製服縫製作業)2級」を受験しました。

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アトリエ.AKIKO 最新作品情報

2021年4月28日 衣替えの前にとおしゃれな紳士二人 

身体が大きくなって着られなくなったクローゼットの中の洋服達

<W様60代の紳士> ジャケット6点、パンツ9点、ベスト1点

  好きで買ったものだから捨てられない。また、「今どきこんなチェック柄は無いよね、探したのだけれど見つからない」と。

本当に大好きな大事にしていた洋服達なのだと思われました。

 ジャケットの身巾を10cm大きくしたい、パンツのウエストは12cm以上出し、股上を大きくしたいとのご用命でした。

・ジャケット

 一般的な紳士既製服の縫い代は1cmから1.5cmなのです。それにベンツがあるとベンツを作るために切り込みが入っているのです。そのため身巾を出すのにベンツをなくすることを提案。ベンツの切り込みを施こすと虫食い位のきずができましたけれど目立ちません。身巾10cmは無理でしたけれど7cm~8cmは出すことができました。

・パンツ

 紳士服のパンツは後中心に縫い代が多く5cm位は出せるようになっているのですが、すでに出した形跡がある部分も多かったのです。そこで提案したのは出来るだけ後ろ中心で出し、後中心のベルト部分にスリットを入れること。ベルトのスリットの部分はベルト通しが2本必要になり、ポケットの向こう布を切り取りました。また、ウエストタックをなくしベルト部分に別生地を施す。ここで8cm位が出せるのです。それに後中心のスリットであと5cm位は大丈夫。合計13cm位のウエストを出すことが出来ました。ウエストにスリットを入れたことで将来サイズ変更があっても大丈夫なように仕上げました。

 10kg近く減量/スーツ、パンツ10本、ジャケット3点

<K様30代の紳士>

 K様のお母様が10年来のお客様で信頼をいただいております。

当店はオーダーメイド婦人服を営んでいますが実は紳士服も仕立てています。

紳士服については出来る限り安価になるようにサイズオーダーをお勧めしています。

紳士服だって上品に着るには肩幅、バスト、ウエスト、ヒップ、着丈の程よいバランスが必要なのです。それから生地もです。

すぐにくたびれるような生地なら台無しです。

 K様には近年当店のサイズオーダーをいただいています。

おもしろいことに大体の人は1kg1cm位の巾で太細左右するのです。

K様の上着も10cmつめることにしました。サイズオーダーの縫い代はたっぷりついていて、巾を出すのは楽なのですが

今回は巾つめでした。後中心の衿、ベンツ作り直し、サイドシルエットをつめていきました。

パンツはウエストをつめるだけでOKでした。

他店で仕立てたパンツのお直しもいただき、後中心、脇、股下、丈など初めから仕立てるくらいお直しいたしましたが、

驚くほどスマートになり喜ばれました。


オーダーメイド

着物の紬生地をつくったスプリングコート

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リメイク/着物から洋服へ

喪服をロングワンピースとボレロをつくりました。くるみボタンにし、ビーズ刺繡を施しました。

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リメイク/着物から洋服へ

呂の着物に裏地を張りパンツスーツをつくりました。

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オーダーメイド 2月

 卒業式にお召しになるという校長先生からご依頼

燕尾服をデザインさせていただきました。くるみボタンにレースとビーズで刺繍を施しました。また、中に着るワンピースはほかにも着回しできるようにデザインいたしました。想像を超える出来栄えと感謝されました。作り手として冥利に尽きる思いです。バックショットもあり。

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オーダーメイド 2月

シルクウールのジャケット

今回もう一点おつくりいただいたシルクウールのジャケットは燕尾服の中に着るワンピースを組み合わせても良いようにデザインいたしました。お気に召していただき、何度も着ていると嬉しいお知らせも頂戴いたしました。

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オーダーメイド 12月

ウールのワンピースとジャケット グレーとイエローの淡い色のチェックなので縁取りに黒色を施しました。

 

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オーダーメイド 12月/コート

バックにバイヤスを使ったデザインにいたしました。衿をステンカラーし、楕円のポケットを施しました。

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オーダーメイド 12月/コート

木綿の着物地でコートを仕立てました。

衿をスタンドカラーにし、バックにバイヤスを使ったデザインにいたしました。

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オーダーメイド 12月/コート

40代前半 ウールコート

 オーソドックスなセミダブルのコート

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「さをり織り」作家の佐藤由樹さんの展示会があるのでスーツのオーダーをいただきました。障害をお持ちですが色に対してのこだわりは群を抜く!すばらしさで、スーツの下に着るYシャツにイタリー製のバラの柄を選ばられました。 

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お母さまより由樹さんの「さをり織り」を商品化にするための製作依頼をいただきました。

とにかく色がきれいなのに魅せられてお手伝いすることとなりました。その商品を見ていただければと思い、いくつか作品も掲載いたしました。

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オーダーメイド/9月 ワンピース

同じデザインで5着のオーダーを頂戴いたしました。

はじめは心配げに1着のお話でした。1回目の仮縫い日にお客さまのお手持ちの生地を2点お持込みいただき、2回目の仮縫いの日に当店のフランス製の生地でご注文いただき、次にはお電話で当店のイタリー製の生地でのご注文となりました。

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オーダーメイド/9月

ベストとスカート

衣替えにあわせて制服のご依頼をいただきました

オーダーメイド/9月

七五三の3歳の御呼ばれ着

子供服、フォーマルドレス


オーダーメイド・8月のオーダー

セレモニードレス/スーツ

 今年はコロナウイルスでおしゃれをすることをためらっていたというお客さまより秋冬のセレモニードレスのオーダーをいただきました。 

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オーダーメイド・8月のオーダー

セレモニードレス/スーツ

 

 

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お仕立て

既成服のジャケットと2種類の生地をお持ち込みいただき、ジャケット2点を製作いたしました。

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オーダーメイド

10年来のお客さまが以前よりお気に入りとお話いただいたシルクオーガンジーのプリント生地でボウタイワンピースをお作りいただきました。

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お仕立て

既製品のベストをご持参いただき、これと同じものをとご注文いただきました。

色と素材の違う生地でお仕立ていたしました。既製品との出来栄えが違うと絶賛いただき冥利につきます。

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ウールのローンできちっとした洋服とのご用命。ワンピースのお袖にレースを施し、フレアスカート部分にピンタック。ジャケットは格調高く襟から胸にかけてレースのパーツをはめこみました。

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お袖はパフスリーブにし、カフスを施しました。スカートは8枚はぎフレアで裾は三巻にし、12cmうえのところにピンタックを5本施しました。イタリア製プリントコットン。

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毎年お仕立ていただいているS様。今回はシャーリング加工を施してある生地でのお仕立て。大きいボレロとの組み合わせ。

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泥染めの伝統工芸の着物生地一反分でコートと、ブラウスを製作しました。

胸元、袖、裾に黒の高級レースを施し、華やかに仕上がりました。

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ブログ

Akiko-Style

“Akiko-Style”は、オーダー婦人服、ウエディングドレス、ユニバーサルウエア等、服飾のメインストリームを歩むアトリエ.AKIKO、オーナーデザイナー・武田彰子の作品を、また別の角度からご紹介するページです。

「アトリエ.AKIKOと仲間たち」

2017年6月、アトリエ.AKIKO開設20周年を記念して開催した展示会「SENDAI COUTURE」。実際に展示された、アトリエ.AKIKOの洋裁教室に通う約70名の内、46名の生徒が制作した作品をご紹介します。

「婚礼衣装について」

アトリエ.AKIKOが取り組んでいる「あなただけのウエディングドレス」。今回は婚礼衣装についての歴史や人々の想いを調べてみました。

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「音楽家と舞台衣装について」

対談「音楽家と舞台衣装について」

声楽家として仙台市内を中心にオペラなど精力的に活動するとともに後身の育成にも励むなど多忙を極める「北村裕子」さんとの対談の記録です。

「男の洋裁」

アトリエ.AKIKO洋裁教室在籍の3名の男性生徒さんに武田彰子さんを交えた座談会の記録です。

 

参加者それぞれの立場から、洋裁の魅力、アトリエ.AKIKOの魅力を語っていただきました。

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