オーダーメイド婦人服

アトリエ.AKIKOへようこそ

オーダーメイド婦人服・洋裁教室のアトリエ.AKIKO、40年培ったデザイン・パターン・仕立て、また洋服のアドバイザーとして、すべてがお客様のお役にたつと信じています。
オーダーメイド婦人服 アトリエ.AKIKO
アトリエ.AKIKO 3つの事業

Wedding Dress

ウエディングドレス

アトリエ.AKIKOの商品にはそれぞれ物語があるのです。当店のドレスの生地は世界に誇る舶来生地・国産シルクサテンなどを使い、自信を持ってお届けできると確信しております。

Women's Clothing

オーダーメイド婦人服

デザインはお客様が一番輝けるように個性を大事にしながら、お客様の気持ちに寄り添い、一つ一つ丁寧に仕上げております。ご満足いただける逸品をお届けできると確信しております。 

オーダーメイド婦人服

Classroom

洋裁教室

併設の洋裁教室で、手作りを楽しみたい初心者の方から、技術を身につけてプロを目指す方、プロの方、洋服にこだわりを持つあなたに、オートクチュールの仕立ての技術をお伝えします。

洋裁教室

NEWS&イベント情報


2022年1月5日仕事始め

明けましておめでとうございます。

1月5日より仕事はじめでがんばっています。

おかげさまでお客さまのご注文や仮縫いなどで

忙しく年をあけました。

今年もどうぞお願いいたします。



2021年12月29日 東京のお客さま

 

今年の春、早い時期、ゴールデンウィーク前だったと思うのです。

「ホームページを見ました。東京への出張はないでしょうね」との、お問い合わせでした。

「あります!伺います」などとお話はしたもののコロナウイルスの真っ只中!「落ち着きましたら…」とお話しました。

そしてワクチン接種が始まり二回目の接種も無事に終わったころにはオリンピック開催。

その後自粛解除になりやっと東京へ行くことができたのが10月28日。

私は晴れ女。打ち合わせと仮縫いに4回行きましたが4回とも晴天!気持ちの良い大好きな東京でした。

はじめてのお客さまは特にお話をお聞きして、なるだけお客さまのご希望にお応えできるように

努力いたしますが、「それは違います」というご要望もあります。

お客さまのご要望が第一でお作りいたしますが「やっぱりアトリエ.AKIKOの言うこと聞きます」と。

出来上がり寸前でお直しとなることもありますが我ながらアッパレと思うことと、スタッフには感謝!

 

しかしながら、

このたび仮縫いの時と出来上がりの洋服にまち針がささっていたとご指摘がありました。

しかも同じお客さまからでした。

お客さまには大変申し訳なく、また同時に本当に恥ずかしい思いでスタッフ一同あってはならないことと猛省。

再発防止を心掛けると誓いあった年の瀬です。


2021年10月18日 嬉しいお知らせが!

 先日来紳士服のサイズオーダー(補正有)の展示会をさせていただいていました。

今回、リピータの証券会社のO様から高揚感あふれるお電話をいただきました。

『もしもし武田さん、きょうは洋服の話なんです!春に作ったあのランバンの勝負服着て、とてもとても大事なお客さまの

ところへ伺ってきました。そのお客さまがずっと僕の洋服を見ていて、仕事が終わり帰りしなに着ている洋服をすごく誉めて

くれたんです!「ランバンは僕にとって一生物の洋服で勝負服ですが、こんな力があるとは!

 今度のオーダーも楽しみにしています!」』との事。

 30才になったか位の証券マン、仕事と向き合う姿勢に好感度バツグンなのです。

その若い青年に「ランバンの生地の良さ、当店で作るとサイズオーダーだけれどパターン補正を施すのでオーダーと同じ

くらいのグレードになると。それから価格も他店の半額位で作れること。体型が細くなったり、太ったりしたときには

サイズ調整できること」などの話しをしたのです。

 一応話しましたけれど今どきの若者は安価な洋服になれているのだから無理だと思っていました。しかしこの青年は作ると。

1着は勝負服としてほしいとのこと。

普段の仕事服として作る物も上着は1点、パンツは2点をお勧めしています。とても重宝すると思います。

 

嬉しいお知らせはまだ続きました!

いみじくもランバンの紳士用のツイード生地でスーツをお作りいただいた製薬会社で営業職に勤める女性にこのお話を

させていただいたところ

「私も同じようなことがありました!一日中視線を感じていた!テンションがあがる!!」とのことでした。


2021年10月 9日「二日町ファッションデザイナーズ・コレクション#6」無事開催、終了しました。

 

 二日町ファッションデザイナーズ・コレクション#6の展示販売会に大勢のお客さまにご来場いただきまして

誠にありがとうございました。こころより感謝申し上げます。

お陰様で大盛況のうちに終えることが出来ました。

 これからも二日町ファッションデザイナーズ、そして洋裁教室の生徒は皆、切磋琢磨して、

第1におしゃれなデザインであること、着脱機能が優れていること、縫製がしっかりしていることなど、

お洋服がお洋服である”ゆえん”を大事に努力していくと思います。

 今後ともお客さまのご意見、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。

 ありがとうございました。 アトリエ.AKIKO 武田彰子


 2021年9月30日 二日町ファッションデザイナーズ・コレクション#6 出展デザイナーの紹介

 

 アトリエ.AKIKOは在籍数のべ60名。

一人ひとりがそれぞれデザインを考え、パターンをおこし、縫製へと進むプロセスを大切に切磋琢磨しあって納得いくまで

研究する力を大事にしたいと思って育成しています。

 私はデザイナーである生徒の黒子です。私が出来ることはデザイナーである生徒のみなさんの力になる事!

 25年前バブルがはじけた頃、洋裁は軽んじられているような気がしていました。私はしっかりした仲間作りをしようと

アトリエ.AKIKOを創設しました。20年目位から生徒の中で個人的に仕事をする人が出てきて、23年目にして

FFD(二日町ファッションデザイナーズ)が立ち上がりました。

 "思いは叶う"、"努力は報われる"。これからも私の出来る限り力になりたいと思っています。

がんばりましょう!アトリエ.AKIKO 武田彰子

 

 アトリエ.AKIKOのfacebookで10月2日(土)、3日(日)に開催する展示販売会に出展するデザイナーのご紹介をして

おります。ぜひご覧ください。

https://www.facebook.com/atelier.akiko.sendai/

                                                 過去のイベント情報


アトリエ.AKIKO 最新作品情報

東京のお客さまのドレス

 

東京のお客さまのドレス

東京のお客さまのドレス

東京のお客さまのコート


アトリエ.AKIKOプレタ

女児夏ワンピース

(2021/08)

詳しくはこちら 

喪服(着物地)で

ドレス

帯でボレロジャケットを作りました。

喪服(着物地)で

ドレス

お袖には家紋が入っています。

喪服(着物地)で

ドレス

着物地はとても上質な生地で一度も着用していないものを洗い張りをし、ドレスを作りました。残った生地でバッグもお作りいただきました。

ホームスパンのコート

盛岡で暮らしたことがあるのでホームスパンでコートを作りたいとご自身で生地をお求めに行き当店で製作いたしました。とてもお気に入りで頼んでいらっしゃいます。


オーダーメイド/留袖ドレス

お嬢さんの結婚式にぜひにというご依頼で製作しました。デザインは以前よりお気に召していただいておりました当店のオリジナルデザインです。(2021/07)

詳しくはこちら 

アトリエ.AKIKOプレタ/パンツ

(2021/08)

詳しくはこちら 

アトリエ.AKIKOプレタ/パンツ

(2021/08)

詳しくはこちら 

ノースリーブのワンピース

十年来のお客さま。

シルクカシミアの最高級なレースの生地でノースリーブのワンピースをお作りいただきました。

ノースリーブのワンピース

イタリー製シルクの生地でノースリーブのワンピースをお作りいただきました。


オーダーメイドスーツ

2018年3月、声楽家北村さまより卒業式にお召しになる黒のスーツをお作りいただきました。そして2021年同じデザインのご要望で白のスーツを製作いたしました。

黒のスーツのときはフランス製の巾が広いグログランテープをリボンにしてスカートに施しました。今回は白なのでシンプルにスカートはハイウエストでバックスリット、ジャケットは前回と同じように前中心にタックドレープを入れました。(2021/07)

詳しくはこちら

オーダーメイドワンピース

秋冬物のカシミア混のワンピースを大変お気に入りいただいて、夏物でもご注文いただきました。上質なイタリア製のコットン100%の生地でスカートはギャザーフレア、ウエストにはピンタックを施し、お袖は半袖、お袖の中央にもピンタックを入れてカフスにしました。ほんの少しデザインを変えただけで雰囲気が変わりました。(2021/07)

詳しくはこちら 

アトリエ.AKIKOプレタ/ワンピース

スイス楊柳の厚地のコットン。

(2021/07)

詳しくはこちら 


アトリエ.AKIKO/プレタ

チュニック丈ワンピース

トップスとしてスカートにもパンツにも重宝します。

 

詳しくはこちら 

アトリエ.AKIKO/プレタ

チュニック丈ワンピース

トップスとしてスカートにもパンツにも重宝します。

詳しくはこちら 

アトリエ.AKIKO/プレタ

ワンピース

この夏に着られるかんたんなワンピース

アトリエ.AKIKOのプレタとはお客さまにシルエット、デザインをご提案させていただいた作品をお客さまのサイズにあわせてお仕立てさせていただいています。

詳しくはこちら 


アトリエ.AKIKO/プレタ

レースをふんだんに使ったポリエステルのワンピース。アトリエ.AKIKOのプレタとはお客さまにシルエット、デザインをご提案させていただいた作品をお客さまのサイズにあわせてお仕立てさせていただいています。

詳しくはこちら 

 

アトリエ.AKIKO/プレタ

綿のワンピース。トップスは前中心にタックを寄せ、身頃の左右のレースはアシンメトリーにしてお袖口にもレースを施し、ボトムは8枚はぎのスカートにしました。

詳しくはこちら 


オーダーメイド女性事務服のベスト

6月衣替えの時季を迎えます。お客様より女性事務服の追加オーダーをいただきました。

詳しくはこちら

オーダーメイドワンピース(冬物)

20年来のお客様の声楽家K女史のワンピース。カシミア混の地味な生地なのだけれどデザインをカシクールにし、周りの襟もとに18世紀の技術を取り入れたブレードを施しました。袖中心と裾にはピンタックを施しています。

詳しくはこちら 

オーダーメイドワンピース

昨年秋に同じデザインのお洋服を5点ご注文いただいたお客様からまたまた夏バージョンを3点ご注文いただきました。

詳しくはこちら 


紳士服サイズオーダー

紳士服の補正 /巾だし

W様60代の紳士 

ジャケット6点、パンツ9点、ベスト1点

衣替えの前にとおしゃれな紳士二人。

身体が大きくなって着られなくなったクローゼットの中の洋服達。好きで買ったものだから捨てられない。

また、「今どきこんなチェック柄は無いよね、探したのだけれど見つからない」と。

本当に大好きな大事にしていた洋服達なのだと思われました。

ジャケットの身巾を10cm大きくしたい、パンツのウエストは12cm以上出し、股上を大きくしたいとのご用命でした。 

詳しくはこちら

 

紳士服サイズオーダー

紳士服の補正 /詰める 

K様30代の紳士

10kg近く減量。スーツ、パンツ10本、ジャケット3点

K様には近年当店のサイズオーダーをいただいています。

おもしろいことに大体の人は1kg1cm位の巾で太細左右するのです。 

詳しくはこちら

 



ブログ

Akiko-Style

“Akiko-Style”は、オーダー婦人服、ウエディングドレス、ユニバーサルウエア等、服飾のメインストリームを歩むアトリエ.AKIKO、オーナーデザイナー・武田彰子の作品を、また別の角度からご紹介するページです。

「アトリエ.AKIKOと仲間たち」

2017年6月、アトリエ.AKIKO開設20周年を記念して開催した展示会「SENDAI COUTURE」。実際に展示された、アトリエ.AKIKOの洋裁教室に通う約70名の内、46名の生徒が制作した作品をご紹介します。

「婚礼衣装について」

アトリエ.AKIKOが取り組んでいる「あなただけのウエディングドレス」。今回は婚礼衣装についての歴史や人々の想いを調べてみました。

                       続きを読む


「音楽家と舞台衣装について」

対談「音楽家と舞台衣装について」

声楽家として仙台市内を中心にオペラなど精力的に活動するとともに後身の育成にも励むなど多忙を極める「北村裕子」さんとの対談の記録です。

「男の洋裁」

アトリエ.AKIKO洋裁教室在籍の3名の男性生徒さんに武田彰子さんを交えた座談会の記録です。

 

参加者それぞれの立場から、洋裁の魅力、アトリエ.AKIKOの魅力を語っていただきました。

                       続きを読む