オーダーメイド婦人服


アトリエ.AKIKOへようこそ

オーダーメイド婦人服・洋裁教室のアトリエ.AKIKO、40年培ったデザイン・パターン・仕立て、また洋服のアドバイザーとして、すべてがお客様のお役にたつと信じています。
オーダーメイド婦人服 アトリエ.AKIKO
アトリエ.AKIKO 3つの事業

Wedding Dress

ウエディングドレス

アトリエ.AKIKOの商品にはそれぞれ物語があるのです。当店のドレスの生地は世界に誇る舶来生地・国産シルクサテンなどを使い、自信を持ってお届けできると確信しております。

Women's Clothing

オーダーメイド婦人服

デザインはお客様が一番輝けるように個性を大事にしながら、お客様の気持ちに寄り添い、一つ一つ丁寧に仕上げております。ご満足いただける逸品をお届けできると確信しております。 

オーダーメイド婦人服

Classroom

洋裁教室

併設の洋裁教室で、手作りを楽しみたい初心者の方から、技術を身につけてプロを目指す方、プロの方、洋服にこだわりを持つあなたに、オートクチュールの仕立ての技術をお伝えします。

洋裁教室

NEWS&イベント情報


2022年7月5日 お洋服のお話が多くなってきました

真夏の暑さにうんざりしながらもコロナウイルス感染の収束の兆しが見えてきたからなのか、音楽家の皆さまの大小問わずのコンサートが企画されるようになったのだそうです。また、一般のお客さまのお洋服のお話も多くなってきました。

アトリエ.AKIKO(私)は既成の洋服を製作するよりお客さまのドレスコードをお聞きし、体型、雰囲気に合ったデザインを考え、お客さまと共有する、こういう洋服作りを目指してきました。

洋服作りは大変だけれど大好きなのだと思えるのです。一作品終えるたびに疲れ果てるのだけれど次の作品に取り掛かるとモチベーションが高まってくるのです。このご時世、大好きな洋服をお仕事に出来て、仕事があることに喜びを感じています。

スタッフ一同 ”前進あるのみ” と思えるのです。


2022年6月10日 アトリエ.AKIKO通信教育のご案内

アトリエ.AKIKOではかねてよりご要望いただいていた通信教育をはじめることとなりました。デザインについては生地をかえることで四季をとわず必要とされるデザインをセレクトしました。通信教育をはじめることにあたりデモンストレーションとして講習会を開催しました。とても好評で喜んでいただきました。これまで洋服作りに興味はあったけれど教室に通うことは難しい、面倒くさい、どうせ出来ないと思っている方にもぜひ洋服作りを楽しんでいただきたいのです。ギブアップした人にはアトリエ.AKIKOが受講生に代わりお仕立てします。

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2022年6月2日 オーダメイドのお話

去年の今頃、東京からご注文のお電話をいただきました。ときはコロナウイルスとオリンピックの真っただ中。コロナウイルスのワクチン2回の接種と、オリンピックが終わらなければ東京に出かけることができませんでした。ご注文いただいてから3か月後の9月末にようやくお客さまにお話を伺うことができて、5点のご注文をいただきました。東京に4回の仮縫いに伺いました。出来上がりの中にまち針が入っていたというご指摘をいただきスタッフ共々大変反省いたしましたお仕事でした。

今回またそのお客さまから7点のご注文をいただきました。まち針の件があったりして仕立て屋はいっぱいあるのだからご注文の連絡はないと思っておりました。おかげさまでこのたびあらたに7点のお洋服をご注文いただきました。とてもうれしくスタッフ一同より一層こころを込めてお仕立てすることを誓い合いました。

オーダメイド/生地



2022年4月22日 2021年度パターン教室卒業

4月18日に卒業生とお食事会を開催しました。

2022年度のパターン教室は4月11日より受講開始となりました。今年は3名が受講します。

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2022年2月21日 2月最後の教室

2月19日、2月最後の教室

生徒には10年以上受講している人も、先月から受講を始めたひとも皆仲良しなのです。

それぞれの作品の質問、順番を待っていてくれていてこちらが順番を間違うと『あちらが先』と指摘を受けることもしばしば!

教室の風景はこちら


2022年1月29日春の兆し

新春のご挨拶をしたばかりなのに1月も終わり春の兆しに。

ご注文は卒業式に着られる先生方のお洋服でした。

コロナウイルスで卒業式があるか不安げでしたが

どうぞ卒業式が行われますようお祈りしています。


2022年1月29日もうひとつの卒業式

高校の卒業式、女生徒はドレスを着て良いのだとか。

今回紹介するドレスは20年前当店でお仕立てしたウェディングドレスをサイズお直ししました。

お母様が着られたドレスなのです。上衣の部分を巾出しさせていただきました。

作り手としてはとても懐かしく20年前のものとは思えない感無量のできことでした。


2022年1月29日アトリエ.AKIKOのミシン男子

男性受講生6人の内3人が同じ年齢の23才。水曜日の教室に補講であらわれた3人が同じ歳と判明!驚きました。

個性的な3人。一人はharenと言うブランドを立ち上げ頑張っています。二人目は大学4年生で去年6月頃から東京の服装学園の入試のために来ていて、11月に合格が決定。それなのに3月までがんばると。三人目は今月から入会した医大生。

デザインを考えてパターン、縫製へととてもきれいに縫うことが出来るのです。

3人はとてもおしゃれさん。古着の話し、ブランドの話し、etc。趣味が同じなのかとても楽しそうです。

何を話しているのかわからないのだけれど見ているだけでも楽しいです。


2022年1月5日仕事始め

明けましておめでとうございます。

1月5日より仕事はじめでがんばっています。

おかげさまでお客さまのご注文や仮縫いなどで

忙しく年をあけました。

今年もどうぞお願いいたします。



2021年12月29日 東京のお客さま

 

今年の春、早い時期、ゴールデンウィーク前だったと思うのです。

「ホームページを見ました。東京への出張はないでしょうね」との、お問い合わせでした。

「あります!伺います」などとお話はしたもののコロナウイルスの真っ只中!「落ち着きましたら…」とお話しました。

そしてワクチン接種が始まり二回目の接種も無事に終わったころにはオリンピック開催。

その後自粛解除になりやっと東京へ行くことができたのが10月28日。

私は晴れ女。打ち合わせと仮縫いに4回行きましたが4回とも晴天!気持ちの良い大好きな東京でした。

はじめてのお客さまは特にお話をお聞きして、なるだけお客さまのご希望にお応えできるように

努力いたしますが、「それは違います」というご要望もあります。

お客さまのご要望が第一でお作りいたしますが「やっぱりアトリエ.AKIKOの言うこと聞きます」と。

出来上がり寸前でお直しとなることもありますが我ながらアッパレと思うことと、スタッフには感謝!

 

しかしながら、

このたび仮縫いの時と出来上がりの洋服にまち針がささっていたとご指摘がありました。

しかも同じお客さまからでした。

お客さまには大変申し訳なく、また同時に本当に恥ずかしい思いでスタッフ一同あってはならないことと猛省。

再発防止を心掛けると誓いあった年の瀬です。


2021年10月18日 嬉しいお知らせが!

 先日来紳士服のサイズオーダー(補正有)の展示会をさせていただいていました。

今回、リピータの証券会社のO様から高揚感あふれるお電話をいただきました。

『もしもし武田さん、きょうは洋服の話なんです!春に作ったあのランバンの勝負服着て、とてもとても大事なお客さまの

ところへ伺ってきました。そのお客さまがずっと僕の洋服を見ていて、仕事が終わり帰りしなに着ている洋服をすごく誉めて

くれたんです!「ランバンは僕にとって一生物の洋服で勝負服ですが、こんな力があるとは!

 今度のオーダーも楽しみにしています!」』との事。

 30才になったか位の証券マン、仕事と向き合う姿勢に好感度バツグンなのです。

その若い青年に「ランバンの生地の良さ、当店で作るとサイズオーダーだけれどパターン補正を施すのでオーダーと同じ

くらいのグレードになると。それから価格も他店の半額位で作れること。体型が細くなったり、太ったりしたときには

サイズ調整できること」などの話しをしたのです。

 一応話しましたけれど今どきの若者は安価な洋服になれているのだから無理だと思っていました。しかしこの青年は作ると。

1着は勝負服としてほしいとのこと。

普段の仕事服として作る物も上着は1点、パンツは2点をお勧めしています。とても重宝すると思います。

 

嬉しいお知らせはまだ続きました!

いみじくもランバンの紳士用のツイード生地でスーツをお作りいただいた製薬会社で営業職に勤める女性にこのお話を

させていただいたところ

「私も同じようなことがありました!一日中視線を感じていた!テンションがあがる!!」とのことでした。


2021年10月 9日「二日町ファッションデザイナーズ・コレクション#6」無事開催、終了しました。

 

 二日町ファッションデザイナーズ・コレクション#6の展示販売会に大勢のお客さまにご来場いただきまして

誠にありがとうございました。こころより感謝申し上げます。

お陰様で大盛況のうちに終えることが出来ました。

 これからも二日町ファッションデザイナーズ、そして洋裁教室の生徒は皆、切磋琢磨して、

第1におしゃれなデザインであること、着脱機能が優れていること、縫製がしっかりしていることなど、

お洋服がお洋服である”ゆえん”を大事に努力していくと思います。

 今後ともお客さまのご意見、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。

 ありがとうございました。 アトリエ.AKIKO 武田彰子

                                                 過去のイベント情報


アトリエ.AKIKO 最新作品情報

セーターのリメイク

20年前にとても着心地が良くて大好きなカシミヤのタートルネットセーターをワンピースに仕上げました。詳しくはこちら

お客さまの手の骨折

そで下を大きくあけてケープのように仕立てました。

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オーダメイド 

ベストとスカート

4月にいつもお世話になっている会計事務所の新入社員の制服をお作りいただき、このたび衣替えに合わせて夏制服のご注文をいただきました。(2022年6月)

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東京のお客さまのドレス

 

東京のお客さまのドレス

東京のお客さまのドレス

東京のお客さまのコート


アトリエ.AKIKOプレタ

女児夏ワンピース

(2021/08)

詳しくはこちら 

喪服(着物地)で

ドレス

帯でボレロジャケットを作りました。

喪服(着物地)で

ドレス

お袖には家紋が入っています。

喪服(着物地)で

ドレス

着物地はとても上質な生地で一度も着用していないものを洗い張りをし、ドレスを作りました。残った生地でバッグもお作りいただきました。

ホームスパンのコート

盛岡で暮らしたことがあるのでホームスパンでコートを作りたいとご自身で生地をお求めに行き当店で製作いたしました。とてもお気に入りで頼んでいらっしゃいます。


オーダーメイド/留袖ドレス

お嬢さんの結婚式にぜひにというご依頼で製作しました。デザインは以前よりお気に召していただいておりました当店のオリジナルデザインです。(2021/07)

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アトリエ.AKIKOプレタ/パンツ

(2021/08)

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アトリエ.AKIKOプレタ/パンツ

(2021/08)

詳しくはこちら 

ノースリーブのワンピース

十年来のお客さま。

シルクカシミアの最高級なレースの生地でノースリーブのワンピースをお作りいただきました。

ノースリーブのワンピース

イタリー製シルクの生地でノースリーブのワンピースをお作りいただきました。



ブログ


Akiko-Style

“Akiko-Style”は、オーダー婦人服、ウエディングドレス、ユニバーサルウエア等、服飾のメインストリームを歩むアトリエ.AKIKO、オーナーデザイナー・武田彰子の作品を、また別の角度からご紹介するページです。

「アトリエ.AKIKOと仲間たち」

2017年6月、アトリエ.AKIKO開設20周年を記念して開催した展示会「SENDAI COUTURE」。実際に展示された、アトリエ.AKIKOの洋裁教室に通う約70名の内、46名の生徒が制作した作品をご紹介します。

「婚礼衣装について」

アトリエ.AKIKOが取り組んでいる「あなただけのウエディングドレス」。今回は婚礼衣装についての歴史や人々の想いを調べてみました。

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「音楽家と舞台衣装について」

対談「音楽家と舞台衣装について」

声楽家として仙台市内を中心にオペラなど精力的に活動するとともに後身の育成にも励むなど多忙を極める「北村裕子」さんとの対談の記録です。

「男の洋裁」

アトリエ.AKIKO洋裁教室在籍の3名の男性生徒さんに武田彰子さんを交えた座談会の記録です。

 

参加者それぞれの立場から、洋裁の魅力、アトリエ.AKIKOの魅力を語っていただきました。

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