オーダーメイド婦人服

アトリエ.AKIKOへようこそ

オーダーメイド婦人服・洋裁教室のアトリエ.AKIKO、40年培ったデザイン・パターン・仕立て、また洋服のアドバイザーとして、すべてがお客様のお役にたつと信じています。
オーダーメイド婦人服 アトリエ.AKIKO
アトリエ.AKIKO 3つの事業

Wedding Dress

ウエディングドレス

アトリエ.AKIKOの商品にはそれぞれ物語があるのです。当店のドレスの生地は世界に誇る舶来生地・国産シルクサテンなどを使い、自信を持ってお届けできると確信しております。

Women's Clothing

オーダーメイド婦人服

デザインはお客様が一番輝けるように個性を大事にしながら、お客様の気持ちに寄り添い、一つ一つ丁寧に仕上げております。ご満足いただける逸品をお届けできると確信しております。 

オーダーメイド婦人服

Classroom

洋裁教室

併設の洋裁教室で、手作りを楽しみたい初心者の方から、技術を身につけてプロを目指す方、プロの方、洋服にこだわりを持つあなたに、オートクチュールの仕立ての技術をお伝えします。

洋裁教室

最新NEWS


2021年5月28日 あと数日で六月の衣替

 早いものです。コロナウイルスの騒ぎで時の過ぎるのを忘れがちなのですが、確実に時は流れているようですね。

お客様より女性事務服の追加オーダーをいただきました。今年の夏も例年以上に暑い夏になりそう⁉

コロナウイルス変異に負けない手段。手洗い、うがい、きちっとした食事、あたりまえのことなのだけれど・・・。

気を引き締めてがんばりましょう。

 アトリエ・AKIKOでは暑い夏に涼しく過ごせるきちっと見映えする洋服をご提案しています。

どうぞお出かけください。お待ちしています。


2021年5月19日 アトリエ.AKIKOの展示販売会開催のお知らせ

お客様のご要望にこたえして販売会を開催することとなりました。

期間 ご予約制 まことにお手数ではございますがご来店前にご連絡をお願いいたします。

電話 022-266-1447

時間 午前10時~午後7時まで

会場 アトリエ.AKIKO


2021年5月19日 紳士服オーダーサイズを承ります。

 当店でお仕立ていただくお客様はほとんどの方が仕事着としてのスーツです。スーツとは本来一式、一揃えという意味で一般的にテーラード(紳士服仕立て)です。

この頃のスーツは作業着だから使い捨てで1~2シーズンも着られて体裁が整っていれば良いと考えられがちです。しかしながらナポレオンは制服(洋服・服装)は着せるとその人が変わっていくと考えていたようです。

人は見た目でかわっていくのです。洋服は人を育てるのです。

 当店のお客様でスーツ、仕事着は鎧を作る思いで仕立てると仰る方がいらっしゃいます。

鎧は昔の武士が戦いから身を守る着衣。現代の社会でもきちっとした身なりで仕事に打ち勝ってほしいと思うのです。

それから、それからオーダーだと生地がほんとに良い物が多く、又、あらかじめ縫い代がたくさんついていますので、当店でしたら3サイズ位は大きくサイズ補正できるのです。

 洋服を大事にできる人は人生も謳歌できる人と信じます。洋服はその人を育てるのです。

 アトリエ・AKIKOでは紳士服のサイズオーダーも承ります。また、体型に合わせてお直しもいたしております。

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2021年3月12日 お知らせ

2021年度パターン教室は4月から第2、第4月曜日に決定いたしました。

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2021年3月30日 洋裁仲間を紹介いたします。

洋裁教室の生徒が国家試験である洋裁技能検定「婦人子供服製造(婦人子供既製服縫製作業)2級」を受験しました。

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アトリエ.AKIKO 最新作品情報

オーダーメイド女性事務服のベスト

6月衣替えの時季を迎えます。お客様より女性事務服の追加オーダーをいただきました。

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オーダーメイドワンピース(冬物)

20年来のお客様の声楽家K女史のワンピース。カシミア混の地味な生地なのだけれどデザインをカシクールにし、周りの襟もとに18世紀の技術を取り入れたブレードを施しました。袖中心と裾にはピンタックを施しています。

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オーダーメイドワンピース

昨年秋に同じデザインのお洋服を5点ご注文いただいたお客様からまたまた夏バージョンを3点ご注文いただきました。

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紳士服サイズオーダー

紳士服の補正 /巾だし

W様60代の紳士 

ジャケット6点、パンツ9点、ベスト1点

衣替えの前にとおしゃれな紳士二人。

身体が大きくなって着られなくなったクローゼットの中の洋服達。好きで買ったものだから捨てられない。

また、「今どきこんなチェック柄は無いよね、探したのだけれど見つからない」と。

本当に大好きな大事にしていた洋服達なのだと思われました。

ジャケットの身巾を10cm大きくしたい、パンツのウエストは12cm以上出し、股上を大きくしたいとのご用命でした。 

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紳士服サイズオーダー

紳士服の補正 /詰める 

K様30代の紳士

10kg近く減量。スーツ、パンツ10本、ジャケット3点

K様には近年当店のサイズオーダーをいただいています。

おもしろいことに大体の人は1kg1cm位の巾で太細左右するのです。 

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オーダーメイド

着物の紬生地をつくったスプリングコート

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リメイク 着物から洋服へ

喪服をロングワンピースとボレロをつくりました。くるみボタンにし、ビーズ刺繡を施しました。

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リメイク 着物から洋服へ

呂の着物に裏地を張りパンツスーツをつくりました。

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オーダーメイド 2月

 卒業式にお召しになるという校長先生からご依頼

燕尾服をデザインさせていただきました。くるみボタンにレースとビーズで刺繍を施しました。また、中に着るワンピースはほかにも着回しできるようにデザインいたしました。想像を超える出来栄えと感謝されました。作り手として冥利に尽きる思いです。バックショットもあり。

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オーダーメイド 2月

シルクウールのジャケット

今回もう一点おつくりいただいたシルクウールのジャケットは燕尾服の中に着るワンピースを組み合わせても良いようにデザインいたしました。お気に召していただき、何度も着ていると嬉しいお知らせも頂戴いたしました。

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オーダーメイド 12月

ウールのワンピースとジャケット グレーとイエローの淡い色のチェックなので縁取りに黒色を施しました。

 

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オーダーメイド 12月/コート

バックにバイヤスを使ったデザインにいたしました。衿をステンカラーし、楕円のポケットを施しました。

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オーダーメイド 12月/コート

木綿の着物地でコートを仕立てました。

衿をスタンドカラーにし、バックにバイヤスを使ったデザインにいたしました。

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オーダーメイド 12月/コート

40代前半 ウールコート

 オーソドックスなセミダブルのコート

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「さをり織り」作家の佐藤由樹さんの展示会があるのでスーツのオーダーをいただきました。障害をお持ちですが色に対してのこだわりは群を抜く!すばらしさで、スーツの下に着るYシャツにイタリー製のバラの柄を選ばられました。 

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お母さまより由樹さんの「さをり織り」を商品化にするための製作依頼をいただきました。

とにかく色がきれいなのに魅せられてお手伝いすることとなりました。その商品を見ていただければと思い、いくつか作品も掲載いたしました。

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オーダーメイド/9月 ワンピース

同じデザインで5着のオーダーを頂戴いたしました。

はじめは心配げに1着のお話でした。1回目の仮縫い日にお客さまのお手持ちの生地を2点お持込みいただき、2回目の仮縫いの日に当店のフランス製の生地でご注文いただき、次にはお電話で当店のイタリー製の生地でのご注文となりました。

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オーダーメイド/9月

ベストとスカート

衣替えにあわせて制服のご依頼をいただきました

オーダーメイド/9月

七五三の3歳の御呼ばれ着

子供服、フォーマルドレス


オーダーメイド 8月のオーダー

セレモニードレス/スーツ

 今年はコロナウイルスでおしゃれをすることをためらっていたというお客さまより秋冬のセレモニードレスのオーダーをいただきました。 

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オーダーメイド 8月のオーダー

セレモニードレス/スーツ

 

 

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お仕立て

既成服のジャケットと2種類の生地をお持ち込みいただき、ジャケット2点を製作いたしました。

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オーダーメイド

10年来のお客さまが以前よりお気に入りとお話いただいたシルクオーガンジーのプリント生地でボウタイワンピースをお作りいただきました。

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お仕立て

既製品のベストをご持参いただき、これと同じものをとご注文いただきました。

色と素材の違う生地でお仕立ていたしました。既製品との出来栄えが違うと絶賛いただき冥利につきます。

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ブログ

Akiko-Style

“Akiko-Style”は、オーダー婦人服、ウエディングドレス、ユニバーサルウエア等、服飾のメインストリームを歩むアトリエ.AKIKO、オーナーデザイナー・武田彰子の作品を、また別の角度からご紹介するページです。

「アトリエ.AKIKOと仲間たち」

2017年6月、アトリエ.AKIKO開設20周年を記念して開催した展示会「SENDAI COUTURE」。実際に展示された、アトリエ.AKIKOの洋裁教室に通う約70名の内、46名の生徒が制作した作品をご紹介します。

「婚礼衣装について」

アトリエ.AKIKOが取り組んでいる「あなただけのウエディングドレス」。今回は婚礼衣装についての歴史や人々の想いを調べてみました。

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「音楽家と舞台衣装について」

対談「音楽家と舞台衣装について」

声楽家として仙台市内を中心にオペラなど精力的に活動するとともに後身の育成にも励むなど多忙を極める「北村裕子」さんとの対談の記録です。

「男の洋裁」

アトリエ.AKIKO洋裁教室在籍の3名の男性生徒さんに武田彰子さんを交えた座談会の記録です。

 

参加者それぞれの立場から、洋裁の魅力、アトリエ.AKIKOの魅力を語っていただきました。

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