赤坂信子さん

仕事を退職したのを機会に、若いころから好きだった洋裁をまたやりたくて先生のところに通うようになりました。

今回は春らしい色の生地でスーツを作りました。レースを使ったのは初めてだったので不安でしたが、先生のご指導できれいに仕上げることができました。

秋山牧子さん

自分サイズの服を求めてアトリエ.AKIKOと出会う。

結婚を機に仙台を離れる。ドレメ通信講座受講。

転勤で再び仙台へ。アトリエ.AKIKOに復帰。

昨年、婦人子供服製造技能士2級取得。

現在、リネンの手作り服の店で商品作りに関わりながらパタンナー修行中。めざすは心も体も快く過ごせる服づくり。



石井和子さん

サーモンピンクの優しい色に合わせてブラウススーツに仕立てました。ハードルの高いプリーツスカートでしたが頑張りました(^^)v

ラベセ美智子さん

磁器絵付師

アトリエ.AKIKOに来て3ヵ月、アトリエ.AKIKOに誘われてパンツスーツを出展します。



伊藤幸恵さん

娘の新体操の衣装を作っていたのですが、体にフィットしない。細かい縫製が上手くいかないなど、自己流でやっていたのではなかなか上手に作ることが出来ず、娘のために素敵な衣装を作くりたいという思いから、「アトリエ.AKIKO」の門をたたきました。先生の技術にただただ感心する日々ですが、自分なりになんとかそれを盗もうと、努力をしているつもりでいます。先生の明るいキャラクターと、親切なスタッフの皆様、そして洋裁が大好きな生徒の皆さんと、和気あいあい楽しく学ばせていただいているおかげで、早一年が経ちました。そしてまだまだ未熟ではありますが、以前とは比べ物にならない位素敵な衣装を作ることが出来ました。これからも色々な洋服作りにチャレンジしていきたいと思っております。

岩元かおりさん

洋裁教室に通い始めてから2年。技術は未熟ながらも、着たい洋服を自分で自由に製作できることがとても楽しいです。

「武田先生と仲間たち」の仲間に入れて頂き、皆さんの素敵なセンスに日々刺激を受けています。



上田いくさん

規格外体型のため、しっくりくる服がお店になく服作りを始めました。趣味の洋裁を経てここアトリエ.AKIKOで5年、理想の服がクチュール仕立てで作れるように。実践的洋裁師を目指して精進中。味のある生地にデザインを入れてジャンルを問わず自分が着たい!と思う服を作っています。

内山愛文さん 

大学生

東北大学工学部4年。大学1年の5月からアトリエ.AKIKO洋裁教室に通い、早3年が経ちました。現在は亜鉛メッキの研究の傍ら教室に通っています。このドレスは一昨年の成人式のために制作した思い出の一着です。



梅田弘樹さん

プロダクトデザイナー | 大学教授

プロダクトデザインの経験で培った僕の中にあるデザインの基準――「合理性」とか「秩序」、「機能美」といった感覚――を、ファッションに生かすことで新しさを生み出したいと思っています。今回のテーマは「ぎりぎりリアル」。着る人の気持ちを浮き立たせる「非日常感」がありながら、普段の生活でも気構えず着られるギリギリのところを狙いました。

宇和島真悠子さん

私が洋裁を始めたのは北海道の小さな町に引っ越したのがきっかけです。そこでは好きな服を買うことが出来なかったため、それなら自分で作ろうと思ったのです。その後、幸運なことに仙台に引っ越し武田先生に出会い、本物の洋裁を知りました。

これが、パターン教室で1年間学んだ今の私の集大成です。これからもっともっと、1枚でも多くパターンを引き個性的なデザインの洋服を作っていきたいです。



遠藤文庫(あやこ)さん

医師

フラダンスを習っているのですが、その時に使う楽器のケースを作りたくなりました。でも、自分の力だけでは無理...そして,アトリエ.AKIKOに通うようになりました。そして、以前からの悩み(フラダンスの時に着る衣装がなかなか気に入ったものが手に入らない)を先生に相談したところ、ブランドを立ち上げることになりました。それが『COCCO & MELON』です。

遠藤直子さん

会社員

アトリエAKIKOに通う姉を見て高校時代を過ごす。洋裁とは無縁の大学生活を経て、アトリエ.AKIKOの門をたたく。4年後、技能検定2級に合格。学べば学ぶほど合理的な洋裁技術。少しでも理解したくて、現在にいたる。



大越千絵さん

主婦・洋裁歴9年

結婚、妊娠、出産、を経て、自身の体形変化やライフスタイルの変化と共に、生活に寄りそった洋服を制作しています。

今回の作品は、1つのデザインを決め、2つの異素材で制作し、変化を研究しました。それぞれの素材が生きるようにダーツの数、裏地の有無、ポケットの形を工夫しました。

太田恵子さん

主婦

レザークラフトを習い始めて足掛け10年になります。やっと自分が作りたいと思うものが作れるようになりました。

洋裁の方はまだ数年しか習っておらず、手取り足取り教えていただき何とか作品になるという次第です。早く上達して自分の家でも着たい洋服が縫えるようになりたいです。



大友由香利さん

去年1年間パターン教室の課題に取り組んできました。

流行を追うより、着てみたい服をデザインしてパターンを引けるようになるのが夢です。

趣味の乗馬や流鏑馬の用品が作れるようになりたいです。

大場紀枝子さん

自営業

JAFの機関紙に掲載された和服を3日間で洋服にリホームしてみませんか…とっても魅力的なお誘いの文面  もう6年も前の事…現在は仲間達の上下共手作り!洋裁大好きオーラに刺激を受け還暦まで頑張ろうと思う今日この頃 素敵な武田先生と優しさとほっこり笑顔で助けてくれるアシスタントの2人本当に感謝です



大山玲子さん

主婦

洋裁は、若い頃少々かじりライフワークとしておりましたが、一念発起、人生最後の習いものとアトリエ.AKIKOの門をたたきました。デザイン、生地選択、製図、縫製と学べば学ぶほど深みにはまり、体力と時間、逃避したい自分と格闘する日々ですが、完成したオリジナルの服やリメイクした作品など、これからも作り続けてまいります。

小野寺順子さん

主婦

NHK文化教室に所属して約2年でコートを制作しました。



加賀葉子さん

ギンガムチェックのジャケット、生地は綿と麻の混紡です。苦労したのは柄合せです。丁寧に合せて縫ったつもりでも、どうしても会わない部分があちこちに生じてしまい、縫っては解くを何回も繰返して、微調整をしながら縫いました。アトリエ.AKIKOに通って4年余が経ちました。製作は簡単ではありませんが、できあがった作品が一点物なのが嬉しいです。

亀井麻子さん

会社員

今回の展示品としてパターンがほとんど同じですが、使う生地や襟の形を少し替えることで雰囲気が異なる2着のチェスターコートを作成しました。同じパターンでもちょっとした寸法の変更、生地の選び方によって、出来上がる洋服の醸し出す雰囲気は全く異なります。グレー色の方は生地も形もトラッド系ですが、紺色の方は襟を少し大きし、さらにレースをあしらうことでチェスターコート本来のスタイルよりもフェミニンさが加わったコートに仕上がりました。

アトリエ.AKIKOにて洋裁を習い始めて長い時間が経ちましたが、作ることに終わりはないと感じます。新しい発見や面白さ、難しさを感じながら、これからも洋服作りを楽しみたいと思っています。



菅野妙子さん

染色歴15年。古布が好きな私です。今回は70歳を前にして作品作りをしました。

菊池幸子さん

フラメンコ衣装デザイナー

フラメンコを始めてもうすぐ7年。いつか自分で作った衣装で踊れたら…という思いで昨年から教室に通い始めました。

武田先生に手持ちの衣装を直していただいたときの感動(シルエットの美しさ・縫製の美しさ・動きやすさ)を私のデザインを通して多くの踊り手に伝えていけたら幸いです。



工藤次子さん

主婦

思いのほか猫背が進んだ70歳近い姉の体形に合わせた縫製は、苦労の連続。トワールを組んで姉に着せ、スマホに撮り先生に見ていただく。補正個所を型紙修正、縫い直し、画像から再修正を繰り返しようやく完成。ジャケットの背紋も、母の残した生地を役立てられた感があり満足です。

裁縫の心得ゼロからNHK講座に通い5年半、着られる作れるようになったのは、褒めて、おだてて、その気にさせるアトリエ.AKIKOのミラクルマジックによるものです。

酒井静江さん

主婦

手染め作家さんの手描きの生地です。ロングブラウスとプリーツスカート用をタンクトップに仕立て、ベージュのパンツと合わせてみました。

もう1点は大学生の孫にと、新古の振袖をスタジャンに、江柄や色の配色を考えてリメイクしてみました。



佐々木薫さん

余分な飾りや小物を抑えたシンプルでミニマムな着こなしができる服作りを心がけています。シンプルだけどくすまない、どこか素敵な、どこか粋な、そして、着ると気分を盛り上げてくれる、ワクワクさせてくれる、そんな力がある服を作れたらと思っています。

佐藤絹子さん

主婦

NHKカルチャースクールの洋裁講座で「アトリエ.AKIKO」に通って6年目になります。今回出展のスーツは、先生のご指導のもと、お気に入りの衿に仕上がりました。一枚の布地が立体化されていく過程が大好きです。学ぶ楽しさと教室の皆さんにお会いできることに感謝して、今後も洋服作りを頑張りたいと思っています。



佐藤喜美恵さん

色々な色を組み合わせるのが好き!

もう年だからと消極的にならず、年齢の枠にとらわれずに好きなものを着たいという思いで、コーディネートが楽しくなる服を製作しています。

佐藤千鶴さん

 

 

 

 



佐藤裕子さん

主婦

NHKの洋裁教室に入って10年。洋裁の技術はさっぱりでも、仲間とのおしゃべりがとっても楽しくて通っています。

芝秀子さん

サイズ153、82、…、どのサイズとお思いになりましょうか…ウエストサイズです。まったく心外のサイズに苦笑するばかり。襦袢にでもしようと思っていたものを、武田先生に「ワンピースはどう?」とすすめられ、このサイズに苦労をしながらも指導していただきました。ホントにびっくりぽん、うれしい限りです。反物、和服コートの残布では上衣を製作していただきました。これにも驚くばかりでした残布からできたんです。ホコラシクなりました。この先、きもの2,3枚も教えてもらおうと、楽しみにしています。



渋井勝江さん

初めて洋裁をしてみたいと思った理由、単純で引っ越しの際、布地を発見。これで自分なりに何か作ってみたいと思っていた丁度その時、友人よりNHKの「アキコ洋裁教室」の事を知らされて電話をしたところ、快く、どうぞと言って頂き、不安はありましたがやさしい先生、スタッフ、そして同僚にささえられて、毎回楽しくしているうちに自分の年も忘れ、しかもいつの間にか9年という年月があっという間に過ぎていました。毎回みんなに感謝感謝です。

菅原由美子さん

自営業

コメント:五十の手習いで洋裁を始めてから約一年半程になります。パターンの起こし方や縫製技術など奥が深く、刺激のある日々を送っています。自分が作成した服をアピールしていると身近なところから依頼が来ます。それにこたえられるように技術を磨き、身近な人の服のお直しや制作が出来るようになりたいです。



鈴木郁子さん

鈴木エリさん

今回は好きなデザインで大切に出来る喪服が欲しいと思い作成しました。これからの目標は、生地に刺繍をしたりよく見ると凝っているオリジナルの服を作っていきたいです。また成人した子供たちにもオーバーやコートなど長く着れる上質なもの作っていきたいと思います。



鈴木美智子さん

好きな色は白・水色・紺。素材の選び方も扱いもわからないまま好みだけで材料を購入し苦労してブラウスを縫い上げました。1年半助手のお二人に励まされ、先生の厳しい指導のもと、今回の作品の完成に至りました。

ものを作ることは楽しい。生きる張りになる。教室はいつも笑顔にあふれています。温かい仲間の皆さんに感謝です。

高橋由恵さん

会社員

本を頼りに服を作る度洋裁教室に通いたいなぁと思っていました。今は先生がついていてくださるので、難しそうなものでも安心して挑戦できます。仕事から離れて布に触れ、時にはおしゃべり、そして服が縫い上がる。とても楽しい時間です。



高橋恵理子さん

職業: 僻地に咲くマドンナ

定年退職後に洋裁を始め、9ヶ月が経ちます。初参加作品は、乙女だった頃の私を思い出し、『乙女の葡萄畑のワンピース』です。ポイントは、青いシルクのリボンを添えて、可憐さにエレガントな雰囲気を加えてみました。私にとっては、難しい仕事でしたが、武田彰子先生やスタッフ、先輩の皆様のご指導により、やっと完成する事が出来ました。感謝で一杯です。

武石真理子さん

主婦

母の着物のリフォームを目指しアトリエ.AKIKOに入りました。パターン教室の一年では作品の完成には沢山の知恵技術労力が詰まっている事を実感しました。

日々失敗を繰り返し完成した時は感動です。今後も先生方の適切なアドバイスと楽しい会話美味しいおやつに助けられ続けて行きます。ちょっと充実した老後を夢見て・・



千葉潤子さん

主婦

趣味で始めた洋裁にすっかりはまり3年目。先生の「奥様洋裁ではだめよ!!」の言葉に勇気付けられ、自分なりにガンバっています。

千葉宏美さん

 



寺岡瞳さん

会社員

ジャケットは技能検定1級の仕様で、生地はウールジョーゼット、身頃と衿には毛芯を使用しました。ふんわり仕上がった衿に、手間をかけた昔ながらの技術の良さと接着芯の革命的な便利さを実感しました。他にもくせとり等、昔と今の両方の技術がつまっている「温故知新」を体感した1着です。

中野丈子さん



長谷川歩美さん

洋裁研究家

田舎の洋裁店に生まれる。幼い頃の遊び場は実家の作業場で、物心つく前から自然と洋服と触れあう。流行がオーダーメイドから既製服の大量生産に移り変わったため、家族の反対から洋裁の道には進まず。しかし運命なのか、アトリエ.AKIKOに出逢い、洋服づくりが生きがいに。婦人子供服製造技能士2級取得。

花塚美和さん

私は埼玉県で洋裁店をやっています。アトリエ.AKIKOとの出会いは10年前になります。今の洋裁店を7年前に開店しました。沢山のお客様に出会い、さまざまな洋服を手掛けるようになりました。もっとお客様のニーズにこたえられるようになりたいと思い、2年前から月に一度アトリエ.AKIKOでさらなる勉強をしています。



山崎晴美さん

「孫たちにちゃんと服を作ってあげたい」と通い始めました。今回の作品は、いただいた紬の反物から作りました。

ゆくゆくは家で過ごす時間が長くなっていくと思いますので、家にいても気持ちが上がるような服を作っていきたいと思っています。

吉田美紀さん